株式会社ギミックプロジェクト

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お知らせ・コラム

令和八年を迎え

コラム

2026.01.01

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

令和七年は皆様にとっては、どんな年でしたでしょうか。色々な悲惨な事件、事故がありましたし、大阪関西万博が盛り上がったのも昨年でした。またにも悩まされた年でありましたね。また、生成AI絡みの話しは数年前から出てきましたが、流行語大賞の候補にもチャッピーことchatGPTが登場。現実レベルで浸透してきたのは昨年ではないでしょうか。単純に壁打ちに使うだけではなく、業務の中に組み入れて生成AIと共に仕事を進めて行くという。今回の投稿もかなりchatGPTに手伝ってもらいながら書き連ねています。あと画像もね。

という事で、今年は午年。古来、馬は人とともに道を切り拓き、時に背中で夢を運んできた存在です。年始にあたり、馬にまつわる四字熟語や慣用句を道標に、この一年の歩み方を考えてみたいと思います。

 

まず心に留めたいのが「天馬行空」。天を駆ける馬のごとく、発想は自由で大胆に。年の初めは計画を立てがちですが、すべてを型にはめる必要はないかと。空を仰ぎ、可能性を信じる余白が、新しい景色へと導いてくれます。

 

一方で、前に進む力をくれるのが「快馬加鞭」良い流れに乗ったときこそ、ためらわず一歩踏み出す。追い風の年始は、挑戦の速度を上げる好機です。ただし、「馬耳東風」にならぬよう、周囲の声に耳を澄ませることも忘れずに進めて行ければと思います。

 

経験の価値を教えてくれるのは「老馬識途」。迷ったときは、過去の成功や失敗が道を示します。新しさだけを追うのではなく、積み重ねた知恵に立ち返ることが、遠回りを防ぎます。まさに「馬は馬方」。自分の得意な役割を知り、任せるところは任せる姿勢が、組織も個人も強くしていきます。

 

また、「駿馬に鞭」の心構えも大切です。順調な人ほど、さらに磨きをかけることで真価が輝く。反対に、無意味な助言は「馬の耳に念仏」になりがち。伝える言葉は相手に合った形でこそ力を持ちます。

 

最後に、忘れてはならない戒めが「馬脚を現す」。近道を急ぎすぎると、思わぬところで本性が露わになります。誠実に、一歩ずつ。走るだけが午年ではありません。歩調を整え、必要なときに加速する。そのリズムを大切にしたいものです。

 

天を見て構想し、地を踏みしめて進む。午年の一年が、皆さんにとって力強く、しなやかな走りとなりますように。

どうか本年も、良き道行きを。


株式会社ギミックプロジェクト

代表取締役 山口 純平

2026年1月1日

  

導入事例: 株式会社ニシムラ・ウェル・ビーイング様(調剤薬局)

お知らせ

2025.10.23

弊社のお客様(株式会社ニシムラ・ウェル・ビーイング様)の事例が、弊社が販売導入パートナーをしておりますテラスカイ社のHPに掲載されました。こちらのお客様に対しては、セールスフォースの活用支援だけでなく、テラスカイ社のmitocoの活用を支援しております。

業界的にはレセプトコンピューター(レセコン)の浸透が進み調剤そのもの自体はソフトにて管理ができ効率化が進んでおりますが、反面それに伴う訪問管理(配薬管理)はまだまだであり、それらに特化して管理できるツールが無いかという事でmitocoとセールスフォースにて構築し管理を進めてきました。同様の課題をお持ちの方々は多くそれらの店舗に対して、自社のセールスフォースに汎用性を持たせて標準アプリケーション化を進めました。こちらのアプリケーション化に関しては弊社が開発をご支援しております。

 

このアプリに関しては、2025年11月から随時調剤薬局向けに販売を予定しております。詳細については弊社若しくは株式会社ニシムラ・ウェル・ビーイング様にお問い合わせいただければ幸いです。

 


 導入事例 

株式会社ニシムラ・ウェル・ビーイング様 (滋賀県大津市)

業種: 小売(調剤薬局)
 ↑テラスカイ社のHPに飛びます

 

 

 

コンサルティング職の募集をしております。

お知らせ

2025.10.20

当社ギミックプロジェクトは、コンサルティング職の募集を随時しております。特にセールスフォースを新規に導入することだけでなく、導入済みのお客様が真に使える状態にしていくことが弊社のやるべきことです。そういったことにご興味がある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

とは言え、多少のスキルは必要となります。詳しくは下記をご確認くださいませ。尚、営業ノルマ等はございませんので、ご心配なさらないでください。


 募集職種 

【ITコンサルタント】
・クラウドをこれから導入、若しくは導入済みのお客様に対し、真の意味で使える状態にご支援をする役目

【必要なITスキル・経験】
・セールスフォース・ドットコムの設定・カスタマイズ
・BIツールの設定・カスタマイズ(ツールは問わず)

※上記の2つの内、少なくとも1つは1年以上ユーザー、パートナーとして手掛けたことがある若しくは同等の経験があること。

→他のCRMでも問題ありません。また、BIツールの経験がなくとも、ACCESSが使用できましたら、問題ありません。

※エンドユーザーでのシステム管理者としての経験があれば結構です。とは言え、セールスフォースに関しては、カスタムオブジェクト作成経験があることを推奨します。

ちなみに、SEではありませんので、プログラム等開発経験は不問です。

【更にあればベストなスキル】
・法人営業
・研修講師
・ソーシャルツールの活用  等々

※業種・業態は問いません。今回営業募集ではないので、ノルマはありませんが、お客様とは会うことは非常に多くあります。

【勤務地】
事務所は京都ですが、基本事務所に来ていただかなくて結構です。
月1度ぐらいは来て頂き打合せを行ないますが、普段は自宅とお客様の事務所との行き来だけで結構です。
ちなみに、お客様は京阪神及び東京近郊です。

【時間】
特に設けません。自己裁量に任せます。
とは言え、初めにその辺りは、面談の上決めていきます。
パート勤務(例えば、10時~15時)でも問題ありません。

【給与】
勤務条件、スキルを鑑み、決定いたします。

我こそはと言う方は、ホームページからかお問い合わせいただくか、ギミックプロジェクトのFBからメッセージをいただければ幸いです。お待ちしております。


 

2025年夏季休暇のご案内

お知らせ

2025.08.10


お客様各位
 
 
拝啓
 
時下 益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
日頃より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間中を夏季休業期間とさせて頂きます。



 
お問い合わせ等は、下記期間中も受け付けておりますが、
ご返答につきましては業務開始日以降、順次対応させて頂きます。
あらかじめご了承下さいませ。


 
              記

 
休業期間: 2025年8月12日(火)~ 2025年8月15日(金)

※尚、業務開始は18日(月)からとなります

 
                         敬具

 

  

  

  

令和七年を迎え

コラム

2025.01.01

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

令和六年は皆様にとっては、どんな年でしたでしょうか。コロナ禍からコロナ禍以前に戻りつつ、いやそれ以上に戻っている外国人観光客に圧倒されている日本。特に弊社がある京都はオーバーツーリズムと言うワードで簡単に示せないほどの恐ろしい人、人、人。それにより事務所周りの店舗のインバウンド向けの価格に日本人が全くついていけていない状態。また日経平均株価が35年ぶり年末最高値で大納会に。とは言え景気が本当に戻っているかと言えばそういうことを感じることは少なく、一部の業界だけが本当どこ吹く風って。こんな中、令和七年はどんな年になっていくのでしょうか。

 

では今年も、巳(蛇)に絡めて四字熟語や慣用句を書き連ね、それになぞらえ今年の抱負を書いていきます。

まずは蛇を含む熟語で一番有名なのはこちらでしょう。


 画蛇添足(がだ・てんそく) 

『余計なものをつけたすこと。

中国の楚の国のとある家の使用人たちが、蛇の絵を最初に描いた人が酒を飲めるという賭けをした。一番最初に書き終えた人は余裕があったために調子に乗り、蛇に足を付け足した絵を描くと蛇ではないと言われて酒を奪われたという故事から。「蛇足」という短縮した形で使われることが多い言葉。』

 

変に自信が無かったりすると、いらんことを言ってしまったり、付け足してしまうことってありますよね。それを避けるのは、常に勉強、いや一生勉強かなと思っています。学習及び経験により、そこに自信がついてくるのではないでしょうか。

 

 竜頭蛇尾(りゅうとう・だび) 


『始めは盛んな勢いがあるが、終わりに近づくにつれて勢いが落ちてしまうこと。頭は立派な竜だが、尾は弱々しい蛇という意味から。』

 

また、勢いよく進めて行くには体力も必要かと。会社としても12年目を迎えており、様々な経験は積み色々な技は増えて来ていますが、自分を含め若さが少し減ってきている気がします。その為には、新たな血も入れながら、広げていかねばいけないなとは、常に考えております。 

 

 杯中蛇影(はいちゅうのだえい) 

 
『疑う気持ちが強くなると、つまらないことでも過剰に気になり病んでしまうことのたとえ。自分の杯の酒に蛇の形をした影が映っているのを見て、蛇を飲み込んでしまったと思い込んで病気になったが、後にその影は蛇ではなく壁にかけていた弓のものであったと知ると、すぐに病気が治ったという故事から。』 

 

 蛇に噛まれて朽縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる) 

 
『《「朽縄」は、腐った縄》蛇に一度噛まれてからは腐った縄を見てもおびえる意で、一度の失敗に懲りて必要以上に用心深くなることのたとえ。羹 (あつもの) に懲りて膾 (なます) を吹く。』  
  

事業を続けていく為に、絶えずリスクヘッジは考えています。ただ、変な経験が新しいことを受けつけなくなったり、色々なことを考えすぎてしまう場合もありえます。用心深くのは必要ですが、勝負に出ることも大事だと考えています。

その為、新たなクラウドサービスは探し続け、ものによっては業務提携し、自社としてもそのサービスが提案や導入できるよう進めています。そんな中2024年秋に立ち上がりましたERP 360コンソーシアムに当社も加盟し、セールスフォース上でも新たなERPを提供できるよう目論んでいる段階です。

■一般社団法人 ERP Cloud 360 コンソーシアム



このコンソーシアムに加盟したのはいくつ理由がありますが、下記の言葉で代用できるかと思われます。


 涸沢之蛇(こたくのへび) 

 
『互いが利用し合い、どちらも利益を得ること。 

「涸沢」は干上がった沢、そこに住んでいた大蛇が、人に殺されないために小さな蛇と協力して、互いの尾を口に含んで、小さい蛇を大蛇が背負って道を通ると、人々は小さな蛇を神と恐れ、二匹とも無事に他の場所へ移動したという寓話から。 』


まさに、この 涸沢之蛇 のごとく、他社と組み、ぞれぞれで売上、利益を得ようとしています。勿論これはお客さまにも利益があってのこと。常にお客様の利益、成功のことを考えながら進んできております。  


 常山蛇勢(じょうざんのだせい) 

 
『隙が無いことのたとえ。または、文章の初めから終わりまで一貫していることのたとえ。
「常山」は中国の河北省にある山のこと。兵法で、前後の陣や、左右の陣が互いに呼応して戦う隙のない戦法のこと。常山に住んでいるとされる両頭の蛇は、頭を攻撃すれば尾で反撃して、尾を攻撃すれば頭で反撃して、体を攻撃すれば頭と尾で反撃するので隙が無いということから。』

 

そして、 常山蛇勢 のごとく事業を進めて行ければと考えております。まあ、残念ながら隙が無い状態にはなりえませんが首尾一貫でお客様の為に突き進んでいければと考えております。 

そう、立ち上げ時から変わらない会社のポリシー「ビジネスの企みに効果的な仕掛けを」を本年も手掛けていきます。

そんなギミックプロジェクトではございますが、本年も様々なお客さまのご支援を、外部の方々のお力を借り「効果的な仕掛け」としながら進めて行きますので、引き続き宜しくお願いいたします。

 


株式会社ギミックプロジェクト

代表取締役 山口 純平

2025年1月1日

  

 




令和六年を迎え

コラム

2024.01.01

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

令和五年は皆様にとっては、どんな年だったでしょうか。やはりコロナが5類になり、色々な場面で制限が緩まり、以前のような状態に戻りつつあったことが大きかったですよね。例えば、マスクの着用が基本個人の判断になったり、様々な場面で声出しができるようになったりと、コロナ禍以前の状態に戻ってきていますよね。そのことにより、海外からの観光客が以前のようになり、京都なんかはまたまたオーバーツーリズムで混乱する日々。とは言え、戻れない、戻らない場面も。さあ、令和六年はどんな年になっていくのでしょうか。


2024年は「物事のはじまり」と「大きな成長」の年と言われています。干支(十干十二支)は「甲辰 (きのえたつ)」で、「甲」は、物事の「はじまり」を象徴し、「辰」は万物が成長して動きが盛んになる象徴とされています。昨年の「癸卯」は、様々なことの区切りがつき、次へと向かっていく、そこに成長や増殖といった明るい世界が広がっていくと解釈できるかもしれないと昨年書いていましたが、前述のコロナの5類化がまさにその話しかと。それらが更に前に進む年になるのではないでしょうか。

 

では、今年も、辰(竜・龍)に絡めて四字熟語や慣用句を書き連ね、それになぞらえ今年の抱負を書いていきます。

 

 雲蒸竜変(うんじょう・りゅうへん) 
『多くの雲が発生しわき起こったとき、蛇が竜に変わって天にかけ昇るという意味から、武勇に秀でた英雄が活躍する機会を得て、思う存分に行動することをいう。』史記から

 飛竜乗雲(ひりゅう・じょううん) 
『時代の流れに乗って、英雄や賢者が才能を発揮することのたとえ。竜が雲に乗って空へ舞い上がるという意味から。「飛竜(ひりょう)雲に乗る」とも読む。』韓非子より

 

どちらも、今は英雄や賢者が活躍するという意味ですし、今はそういったタイミングなのかもしれません。特にこのクラウド(SaaS)業界、様々なサービスが提供されており、群雄割拠の状態。とは言え、ツールは色々と揃っているものの、それを上手く活用できているユーザー様は残念ながらそう多くはありません。ユーザー様が活躍する場面(タイミング)を揃えていくのが当社の役割なのかなと思っています。そう、我々が英雄ではなく、お客様が英雄になれるような形でご支援していきます。

 

 游雲驚竜(ゆううん・きょうりゅう) 
『書の筆遣いが素晴らしく、筆跡が生き生きとしている様子。「雲」はいろいろなものに変化すること。「竜」は神秘的で、力強く勇ましい動きのこと。素晴らしい筆遣いを雲と竜にたとえたもの。』晋書より

 竜躍雲津(りゅうやく・うんしん) 
『他の人よりも一際すぐれた才能があることのたとえ。竜が雲の間を抜けて、勢いよく舞い上がっていくという意味から。「竜(りゅう)雲津(うんしん)に躍(おど)る」とも読む。』
晋書より

 

 

全体的に竜はいい意味に捕らえられている事が多いです。そして、雲とセットで描かれることが多く、雲は色々なものに変化ができる。そう、変わり続けなくてはいけないというか、同じ形であり続けることは難しい。世間、環境がどんどん変わりながら、こちらも変わり続けことが大事。しかし、お客様にちょっとしたヒントを与え続けられる、そんな企業ではあり続けていきたいと。

 

そう、立ち上げ時から変わらない会社のポリシー「ビジネスの企みに効果的な仕掛けを」を本年も手掛けていきます。

そしてその「効果的な仕掛け」を今まで以上に増やしていこうと準備をしている段階です。本年それらを随時ご提供していきたいと思っておりますので、引き続き宜しくお願いいたします

 


株式会社ギミックプロジェクト

代表取締役 山口 純平

2024年1月1日

  

 




令和五年を迎えて

コラム

2023.01.01

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

令和四年は皆様にとっては、どんな年だったでしょうか。

ウイズコロナの状況は変わりなしですが、かなり制限が緩和されたり、制限そのものが完全に無くなったりして、マスクをしている以外はコロナ禍以前とあまり変わらない状況に。ただそんな中のロシアのウクライナ侵攻で、様々なものが値上げ値上げの雨荒らしに。そして年末には、日銀の金融政策の変更により、金利が上昇する可能性が出てきた。コロナ禍からの復活が、色々な足かせでなかなか進まない中、令和五年はどんな年になっていくのでしょうか。


今年は兎年。十二支を絡めると癸卯(みずのとう、きすいのうさぎ、きすいのう、きぼう)」だとか。「癸」とは順序で言えば最後にあたり、一つの物事が収まり次の物事への移行をしていく段階。また「卯」のうさぎは「茂」という時期であり、繁殖する、増えるという段階にあたる。その両方を備えた「癸卯」は、去年までで様々なことの区切りがつき、次へと向かっていく、そこに成長や増殖といった明るい世界が広がっていくと解釈できるかもしれない。個人的にはいい世の中に進んでいければと期待したい。

 

では、今年も、兎に絡めて四字熟語や慣用句を書き連ね、それになぞらえ今年の抱負を書いていきます。

 

 亀毛兎角(きもう・とかく) 
この世界に存在するはずのないもののたとえ。亀の甲羅に毛が生え、兎の頭に角が生えるという意味から。元は戦争が起こる兆しを言った言葉。

 烏兎怱怱(うと・そうそう) 
『歳月が慌しく過ぎていくことのたとえ。太陽には烏が、月には兎が住んでいるという古代中国の伝説から、「烏兎」は月日のことで、「匆匆」は慌しい様子や忙しいこと。』

 

少し飛躍するが先んじて、戦争が起こる兆しがあったのかも。とは言え、そんな歳月も荒々しく、日々どんどんと過ぎていく。

 

 

 鳶目兎耳(えんもく・とじ) 
『情報を集める能力の高い人のこと。鳶のように遠くのものまで見分けることのできる目と、小さな音を聞き分けることのできる兎のような耳という意味から。』

 狡兎良狗(こうと・りょうく) 
『重要な地位につき、大きな功績を上げた人も、状況が変わって必要なくなれば捨てられるということ。「狡兎」は素早い兎。「良狗」は賢い猟犬。兎を取り尽くすと猟犬は必要なくなり、どれだけ役に立っていたとしても、煮て食べられるという意味から。「狡兎死して良犬煮らる」を略した言葉。』

 

兎は何より能力が高い動物として表現される。特に情報力とスピードは重要。だが、状況によっては必要が無くなる場面も。勿論、「良狗」として賢い猟犬が必要なくなるとという話だが、そもそもの素早い兎も必要でなくなる場面も。絶えず状況の変化は把握していかないとですね。


 

 守株待兎(しゅしゅ・たいと) 
『古いしきたりを守ることにしばられて、融通がきかないこと。または、思いがけない幸運が起こることを頼りにする愚かさのこと。「守株」は切り株を見つめること。「待兎」は兎を待つこと。中国の春秋時代の宋の国で、偶然に木の切り株にぶつかって死んだ兎を手に入れた農夫は、それからずっと切り株を見つめて過ごし、畑が荒れ果てたという故事から。「株を守りて兎を待つ」とも読む。』

 

たまたま成功したからと言って、同じことばかりをやっていてもダメであり、絶えず変わっていく、変えていくことが必要である。本年7月に創業して丸10年を迎えます。創業時の想いは今も変わりないのですが、仕事のやり方や内容は少しずつ変えてきています。だからこそ、どうにか続けられているのか知れませんね。

 
 

  狡兎三窟(こうと・さんくつ) うぎん・) 

『身を守るために用心深くたくさんの逃げ場や、策略を用意しておくこと。または、困難をさけることがうまいこと。「狡兎」は悪知恵のはたらく兎。「三窟」は三つの穴。悪知恵のはたらく賢い兎は、隠れるための穴を三つ用意しているという意味から。』

  獅子搏兎(しし・はくと) うぎん・) 

『簡単なことでも全力で取り組むこと。「獅子」はライオン、「搏兎」は兎を捕まえることで、ライオンは兎のような弱い動物を捕まえる時も、全力で捕まえるということから。』

そして、逃げ場ではないが、リスクを事前に考え抜き、色々な策略を考え、対策を用意しておくことは大事である。段取り八分ではないが、どれだけ先んじて、手を打っておけるか。そして、それらを全力で取り組めるか。慣れ程怖いものはなく、手を抜くことは無く、お客さまに寄り添いながら、様々なご支援をしていく、そう様々なギミック=企みを絶えず提供していけるかが、10年目を迎える当社のやっていくべきこと。

立ち上げ時から変わらない会社のポリシー「ビジネスの企みに効果的な仕掛けを」を本年も手掛けていきますので、皆々様宜しくお願いい致します。



株式会社ギミックプロジェクト

代表取締役 山口 純平

2023年1月1日

  

 




セミナー登壇のご案内(2022/7/1 14:00~)

お知らせ

2022.06.17

 

  

先日、ウイングアーク1st社様のイベントで、ご支援先であるAnd Doホールディングス様と弊社代表の山口がWebセミナーに登壇しました。終始笑いがあふれる内容であり、多数の参加者からは「具体的であり、わかりやすく参考になった」とのお声もいただいております。

 

その内容を踏まえ、更に深堀した内容にて、ウイングアーク1st社様との共催セミナーを開催させていただきます。「セールスフォースのデータ活用を進める方法について」をテーマとして登壇させていただきますので、是非ともご参加くださいませ。尚、6/9のセミナーを受けての形を取っておりますが、以前のセミナーの振り返りも行ないますので、前段のセミナーを受講されていない方でもご参加いただけます。

 

尚、セールスフォースユーザー若しくは、導入検討ユーザー向けの内容の為、その部分はご注意くださいませ。

 


 ■ 開催内容   

  ・日時: 2022年7月1日(金) 14:00~14:30

  ・形式: Webセミナー形式

  ※事前登録要

  登録は下記サイトよりお願いいたします。

■イベント詳細サイト(登録サイト): And Doホールディングスも実践する、Salesforceデータ活用法 


 


株式会社And Doホールディングス様の事例報告及び事例登壇(2022/6/9)について

お知らせ

2022.06.02

7年間と長くご支援しております、株式会社And Doホールディングス(旧名:株式会社ハウスドゥ)様の事例がツールベンダーであるウイングアーク1st株式会社にて掲載されました。

どういった経緯でBIツールとしてMotionBoard Cloudを導入したのかであったり、実際どういう場面で使用され、またそれによりどうなったか、どう作成されてきたかを具体例と共に色々と記事となっております。是非とも下記URLより、ご確認くださいませ。

また、リーフレットとしてPDF資料をダウンロードができますので、是非お取り寄せくださいませ。

■MotionBoard Cloud for Salesforce導入事例(株式会社And Doホールディングス様)

 

 

尚、本件につきまして、資料の提示だけでなく、実際の担当者様と共に弊社代表である山口が対談形式での登壇を下記日程で予定されています。時節柄、リアル開催ではなくWebセミナー形式ですので、気軽にお申し込みくださいませ。

  ・日時: 2022年6月9日14:00~

  ・形式: Webセミナー形式

  ※事前登録要

  登録は下記サイトよりお願いいたします。

■イベント詳細サイト(登録サイト): 営業UPDATA データドリブン・セールス実現の効果と具体策


 

 

令和四年を迎えて

コラム

2022.01.01

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

令和三年は皆様にとっては、どんな年だったでしょうか。新型コロナの猛威により、有無を言わさず、新たな生活様式に飛び込んだ令和二年。そして令和三年は開催が危ぶまれながらも成功に終わった東京オリンピック、パラリンピック。ただワクチン接種がかなり進みながらも、完全にはコロナ禍以前には戻っていない今。そしてオミクロン株と言う新種におびえながら迎える令和四年。まだ当面はコロナと一緒に生活する日々が続くのでしょうね。


今年は寅年。十二支を絡めると壬寅(みずのえ・とら)」だとか。壬寅とは「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるということを意味しているとのこと。つまり、昨年までの厳しい冬(コロナ禍)から変わる新しい年になるという事を示しているのかもしれませんね。

 

では、今年も、寅(虎)に絡めて四字熟語や慣用句を書き連ね、今年の抱負を書いていきます。

 

 虎尾春氷(こび・しゅんぴょう) 
『「虎尾」は、虎のしっぽ。「春氷」は、春の時期に池や川・湖などに張った氷のこと。虎のしっぽを不用意に踏めば、かまれて命を落とすこともあり、同じように春の時期の氷は割れやすく、落ちて溺れ死ぬ可能性があることから。』

 虎穴虎子(こけつ・こし) 
『多少の危険を冒さなければ、大きな成果や業績は得られないということ。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の略。「虎穴」は、虎がすんでいる穴。「虎子」は、虎の子供。虎のすみかの穴に入る勇気がなければ、虎の子供は捕らえられないという意味から。』

 

共に虎が危険ではあることを示す四字熟語。ただそれを捕らえることは重要と。つまり、虎そのものを良きものと昔からされているのでしょうね。現代に置き換えると、日々安定して同じことをしているだけではいけないという事か。コロナ禍となり、突然テレワーク、ホームワークになり、日本が世界が混乱した一昨年。それが去年はみんながある程度慣れてしまい、それが普通の状態になってしまう。安定状態に留まるだけでなく、更に新たな環境を模索しながら、飛び込んでいかないと、成長が止まり、成功には近づけないということなのでしょうね。

 

 

 虎渓三笑(こけい・さんしょう) 
『ある物事に熱中するあまり、他のことをすべて忘れてしまうことのたとえ。
中国東晋の時代、高僧の慧遠は廬山の東林寺に隠棲していたが、寺の下にある虎渓と呼ばれる谷はまだ渡ったことがなかった。ある日、詩人の陶淵明と道士の陸修静が彼のもとを訪れ、その帰りを見送って行く時、話に夢中になっていつの間にか虎渓を通りすぎてしまった。虎が吠える声を聞いて、初めてそのことに気づき、三人で大笑いをしたという。』

 

とは言え、変に熱中しすぎると、いつの間にかその重要な虎の穴も通り過ぎてしまうのでしょうね。何事も、ほどほどにねという事でしょうか。


 

 虎視眈眈(こし・たんたん) 
『強い者が機会をねらって形勢をうかがっているさま。虎が獲物を狙ってて、鋭い目でじっと見下ろす意から。「虎視」は虎が獲物を狙い見ること。「眈眈」は虎が見下ろすさま。狙い見るさま。』

 

絶えず攻める機会は見計らっていないとでしょうね。勿論、観ているだけではだめで、虎の穴に飛び込んでいかないとね。そして繰り返しになりますが、熱中しすぎて、通り過ぎないようにねと。色々と今年も策を考え、それをタイミングよく仕掛けていくことを心掛けていきたいと思います。

 
 

  竜吟虎嘯(りゅうぎん・こしょう) うぎん・) 

『同じ考えや心をもった者は、相手の言動に気持ちが通じ合い、互いに相応じ合うということ。また、人の歌声や笛・琴の音などが、あたかも竜や虎のさけび声が天空にとどろき渡るように響くことをいう。「吟」は鳴き声をあげる、「嘯」はほえること。竜が声をあげれば雲がわき起こり、虎がうなれば風が生ずるといわれる。』

そして、やはり同じ考えや志を持った方々と仕事をご一緒したいですね。勿論今まで通りの事をやるだけではなく、新たな世界を作り出すような。そして上手く作り上げられれば、マスクをしながら「成功の雄たけび」を一緒に沢山上げていきたいものです。やったぁ、やったぁ、やったぁ!!と。そんな一年になりたいものです。

本年もよろしくお願いいたします。



株式会社ギミックプロジェクト

代表取締役 山口 純平

2022年1月1日

  

 




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